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防災に関するコラム記事
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2026年04月24日
いざという時のために、防災館での実体験から学ぶ!都市型水害の脅威と対策
追加: ゲリラ豪雨や局地的豪雨による都市型水害は、都市部で働くすべての人にとって身近なリスクです。本コラムでは、東京消防庁「本所防災館」での防災体験を通じて、浸水・暴風雨・地震・火災時に直面するリアルな危険と対策を解説。企業・施設・個人それぞれが今見直すべき防災の視点を紹介します。
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2026年04月15日
突然、見えない水が街を襲う!?都市型水害の脅威と対策
都市部でも発生しやすい「都市型水害」。短時間の豪雨によって引き起こされる浸水リスクや、企業活動・施設運営に及ぼす影響を解説します。水害の仕組みや見落とされがちなリスクを整理し、企業として備えるための基本的な考え方と実践のヒントを紹介します。
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微量な降灰でもライフラインに影響あり。都市部でこそ備えておきたい噴火リスク対策とは?
今年も地震や火山活動、大雨、林野火災など多様な災害が発生しています。日本は地震・火山大国であり、特に首都圏では富士山噴火への警戒が重要です。富士山の噴火が発生した場合、3時間後には関東圏に火山灰が降ると内閣府ガイドラインが指摘しています。
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大規模災害時の水・食料品を適正に備蓄できていますか
災害時、従業員の命と健康を守るためには水・食料品の備蓄が欠かせません。近年は特に、大規模災害で復旧が長引くことを想定して、栄養面を考慮した備蓄の問合せがとても多くなっています。自社に必要な水・食料品の質と量を見極め、在庫の適正化を図っていきましょう。
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大規模地震に備えよう 事前に決めておきたい帰宅ルールとは?
大規模地震の発生直後は大きな混乱が予想されるため、大都市圏に勤めるビジネスパーソン1人ひとりの落ち着いた行動が求められます。企業防災上、従業員の状況によっては徒歩帰宅を判断する局面もあるでしょう。それを可能とするためには、やはり事前の備えが必要です。
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備えに疲れていませんか?フェーズフリーで発想を変えてみよう
生活の質をよりよくするために必要なモノやサービスを、日常時と非常時の境なく同時に実現させる「フェーズフリー」という考え方が、防災・減災の新しい視点・切り口だとして自治体・企業から注目されているようです。ここで改めてその考え方や取組みを学んでみましょう。
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大地震発生!そのとき柔軟に率先して動けますか?
頻発する大規模災害から従業員や設備、信用といった有形・無形の財産を守り、事業活動を継続/復旧させるために欠かせないのが企業防災です。災害発生時、実際どんな課題が生じるのか、どのように対応するのか、その備えは整っているか、この記事で見直してみましょう。
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いざという時に生き残れるか?「東京直下72h TOUR」を体験
日本の各地にある防災体験施設。それぞれの施設では地域の特性に応じた学習コンテンツや体験プログラムを受けることができます。今回は東京臨海部にある「そなエリア東京」を訪問し、「東京直下72h TOUR」に参加してきました。その模様をレポートします。
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新しい防災教育|非常食試食会のススメ
健康維持やモチベーションアップ、食事の時間が楽しくなるもの、といったニーズに応える非常食が近年増えているよう。そこで、現時点でネット購入できるものから市販の非常食を取り寄せ、試食会を企画・開催しました。さて、参加者の反応はいかに?
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企業のレジリエンスを強化するオススメ防災対策
頻発する局地的な豪雨災害、各地で観測される火山活動、警戒される南海トラフ巨大地震、コロナ禍で顕在化した課題も踏まえて、いま企業に必要な防災対策をご紹介します。